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ポストの設置場所

2020/01/23

ポストの設置場所

ポストの多くはA4サイズの封筒以上が入る大きさなので以外に大きいものです。設置場所によっては見た目の印象が大きく変わる素材なのです。

 

ポストの形状には大きく分けて3種類あります。

まず、門柱や家の外壁につけるような壁付けタイプ。一番オーソドックスなタイプで余白が大きくとれる外壁や大きめの門柱にポストをつけるとアクセントになります。外壁につける場合は家の構造をよく知っているハウスメーカーや工務店さんにお願いしたほうがよいでしょう。しかし、門柱が小さければポストを付けたとき余裕がない感じにみえてしまいます。表札、照明、インターホンなどが設置されていればさらにごちゃごちゃした印象になります。こうした場合は、門柱の後ろにつけるか、単独でつけるか、別の位置で考えないといけません。

 

次に、自立タイプのポスト。単独でポストを立てたいときに使用します。門柱とポストが独立していますので距離をとって動きを出すことができます。門柱やポストに視線が移動することで雰囲気のあるアプローチが作りやすいです。機能的な役割としてはポストは家の近く、インターホンは道路に近いというように人の動線を制限させ、郵便物は取り出しやすい位置にすることも可能です。

 

最後に、埋め込み型ポスト。壁の中に埋め込まれているタイプで、見た目の印象は投函口しか見えませんのですっきりと収まります。例えば、敷地を壁やフェンスで囲うような所で役立ちます。道路側から投函して取り出しは壁の後ろから、つまり家側から取り出しをします。

 

敷地の状況、取り出しやすさなどを考えないとなりませんが、格好よく収めたいものです。