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名古屋での外構づくり~フェンス編1~

2019/02/21
寛ぎのテラス

名古屋での外構づくり~フェンス編~

外構やお庭づくりを考えるときに、必ずと言って良いほどフェンスは欠かせないものになります。

目隠しを目的とする際には、とても便利なアイテムですね。

その目隠しフェンスですが実際に「どの程度の高さにすればよいか」というのはそれぞれの状況によって変わりますが、一般的な考え方についてお話をいたします。

そもそもフェンスをつける目的と言えば大きく次の2つに分けられます。

1.境界をはっきりさせるため

2.目隠しをするため

お隣さんや道路との境にフェンスを設置することが多いですが、境界をはっきりさせるためであれば、高さを抑えた透けるタイプのフェンスを設置することで対応ができますよね。

私の場合目隠しを目的としたフェンスでは、高さを決める作業は割とデリケートになります。「あと10㎝高いほうがよかった」なんてことになると、お客様に残念な思いをさせてしまうことになりますから。ですのでほとんどの場合、最終的にはお施主様と一緒に現地で確認を行ってから高さを決めさせていただきます。

ただ事前のご提案の段階では次のことをお聞きします。

「どこからの目線を防ぎたいのか」

そして「自分がどこに居るときの目線が気になるのか」

この2つのことを明確にすることで適正な高さを決められるからです。

フェンスは高ければ高いほうが良いとは限りません。

必要以上に高いフェンスは圧迫感や窮屈感を感じる原因になるからです。コストも高くなりますね。ですから適正な高さにすることがポイントとなります。

~フェンス編2へつづきます~